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【Open Summit 2023】-【GIS FORUM TOKYO 128】

【Open Summit 2023】-【GIS FORUM TOKYO 128】

テーマ:『オープン標準ベースのグローバルなイノベーションに挑戦!』

概要

主 催 オープン・グループ・ジャパン
共 催 The Open Group(米国) グローバル情報社会研究所(株)
日 時 2023年5月18日(THU)
 第1部 13:30--17:55 (13:00より受付)
 第2部 18:10--19:40 (18:00より受付)
会 場 東京アメリカンクラブ
(東京都港区麻布台2-1-2)B2FMAP
   第1部 Manhattan III 第2部 Brooklyn II&III

★ Early Bird<4/17(MON)まで早期申込割引期間といたします>:対象【第1部のみ】50%off

ご挨拶

 政府・産業界公的団体のICT政策担当の皆様、オープン・グループメンバー、TOGAF® 9認証者、ArchiMate® 認証者、O-DA 2.0 Version Upメンバー、GISフォーラムメンバー、ビジター、Junkyoメンバー、一般社団法人 CRM協議会メンバーの皆様方、来たる
5月18日(THU)、新型コロナウィルスの影響で中止をしておりましたフォーラム
【Open Summit 2023】-【GIS FORUM TOKYO 128】を、丸3年ぶりに東京アメリカン
クラブに於いて開催いたします。 

その新型コロナウィルスに関して、日本は何を学んだのでしょうか? 日本は1年半から2年半で、 コロナにどれだけの国費を国の負債として投入したのでしょうか?確かに痛みは少なく抑えましたが、 未来への土台を創ったでしょうか?日本に対して、アメリカやAmazonを筆頭に世界のBig Techは、金融不況時を遙かに超えるこのコロナに、2020年Q2からどうチャレンジしたのでしょうか?彼らは“EC”ビジネスを成功させるために考えられないような積極的な戦略を立て、完全防御服で人の命を守りながら、パンデミックの最中でも輸送フロントラインのロジスティックを強化し、成果を出し、前期比最高53%の特別成長を演出したのです。

 そして、コロナが落ち着き、ECのデルタ・ビジネスが終わり、普通の小売が伸びる流れになった昨今、 この1年半にビジネスモデルで投資してきた人を急速にレイオフしています。また、2022年から2023年まで7回から8回も金利を上げ続け、それによって痛みきった金融界の負債を返す方にシフトしていく行動がモデル化されています。そして、そのモデルはオープン・グループのフレームワーク標準を使い、しっかり無駄なコストの削減をしているのです。FRBの経済ハイク・ソフトランディングと、新たな時代のAI時代をどのようにつないでいくのか?是非、5月のフォーラムにご期待ください。

 特にコロナの感染者の発見と管理の面では、デジタルでの管理能力が鍵になります。デジタル化された個人の感染データは、氏名や連絡先などを含む個人情報ではありますが、パンデミックの縮小のためには、必要な人に必要な期間共有することが求められます。そして、ノウハウ等がOPEN、AI-GPT(Generalize Pretrained Transformer)-NとしてDeepモデルへ蓄積されていくでしょう。

 当日は、経済産業省 大臣官房審議官(IT戦略担当)藤田 清太郎 氏のオープニングのご挨拶に続いて、TOGAF® 9認証数を世界の通信部門で第1位を取得されました
日本電信電話株式会社 執行役員 技術企画部門 部門長 池田 敬 氏からもご挨拶を賜ります。

 ご挨拶に続きまして、The Open GroupのPresident & CEO Mr. Steve Nunnから「The Open Groupの活動状況と2023の活動指針」について発表いただき、その後
「オープン標準ベースのグローバルな イノベーションに挑戦!」を小職が報告いたします。

 メンバー企業からは、The Open Group Governing Board Directorであります
富士通株式会社Uvance Core Technology本部 本部長代理 粟津 正輝 氏、
日本電信電話株式会社 技術企画部門 IT推進室 次長 駒沢 健 氏、
三菱ケミカル株式会社 インフォメーションシステム&テクノロジー本部 部長
小林 健次郎 氏にご講演をいただきます。

 パネルディスカッションでは、『EAの役割とO-DA』と題して、O-DA 2.0 Version Up Project Leaderで あり、キンドリルジャパン株式会社 シニアアーキテクトの
松澤 匡乙氏、株式会社セゾン情報システムズ 執行役員 センター長 吉原 淳 氏、
株式会社ロココ 新製品開発本部 取締役 河村 博文氏の皆様と共に討論したいと思います。 モデレータは京都大学 教授 梶田 将司 博士と私が担当いたします。

 以上の論客の方々に伍して、会場からも多くのエグゼクティブやアーキテクトの皆様からの質疑応答を期待いたします。

 オープン標準が世界のICTの基本的構造になってきた21世紀、日本が世界でビジネス リーダーの位置を確保するには、世界のオープン標準活動へ日本のベンダー、ユーザー共々が積極的に参画し、その意義を理解し、実際のビジネスでオープン・システム・アーキテクチャを使いこなし、グローバルなイノベーションにチャレンジすることが、日本の産業全体で競争性を確保する道なのです。

 第2部 Open Groupメンバー & GISフォーラムメンバー & ビジターの皆様とのコミュニケーションパーティでは、国立研究開発法人理化学研究所 情報統合本部 本部長
美濃 導彦 博士と長年のSilver Memberのサイオス株式会社 代表取締役社長
喜多 伸夫 氏からご挨拶をいただきます。

 乾杯は、今回、アメリカから来日されたMr. Steve Nunn, President & CEO, と
Ms. Patricia Donovan, Chief Marketing Officer, Marketing, The Open Groupにご発声をいただきます。 コミュニケーションパーティーでの中締めでは、長年のThe Open GroupとGIS FORUMメンバーの株式会社ロココ 代表取締役社長 長谷川 一彦 氏に締めていただきます。

 フォーラム第1部は、【Early Bird】期間の4/17(MON)までに、お申し込みをいただきますとご参加 費用の50%offでご参加いただけます。

 個人資格のTOGAF® 9認証者、ArchiMate®認証者の皆様、O-DA 2.0 Version Upメンバーの皆様も是非ご参加いただき、この機会にThe Open GroupのSteve Nunn社長とのコミュニケーション、写真撮影等もお楽しみいただけます。また、メンバーの方々は、次世代を繋ぐ若手のCIO、CTO候補者の方と共にお早めにお申し込みをされますことをご案内いたします。

 皆様のご参加を東京アメリカンクラブでお待ちしております。

一般社団法人 CRM協議会 会長
オープン・グループ 日本代表・会長
グローバル情報社会研究所株式会社 代表取締役社長 藤枝 純教

プログラム

  第1部 東京アメリカンクラブ B2F Manhattan III
司会:グローバル情報社会研究所株式会社 顧問 川野 喜一
13:30
オープニング ご挨拶
経済産業省
大臣官房審議官(IT戦略担当)藤田 清太郎 氏
13:35
ご挨拶
日本電信電話株式会社
執行役員 技術企画部門 部門長 池田 敬 氏
<The Open Group Gold Member>
13:40
「The Open Groupの活動状況と2023の活動指針」
Mr. Steve Nunn
President & CEO, The Open Group
14:40
「オープン標準ベースのグローバルなイノベーションに挑戦!」
オープン・グループ 日本代表・会長
グローバル情報社会研究所株式会社 代表取締役社長 藤枝 純教
<The Open Group Gold Member>
15:30
休憩
15:40
富士通株式会社
Uvance Core Technology本部 本部長代理 粟津 正輝 氏
<The Open Group Governing Board Director>
16:00
日本電信電話株式会社
技術企画部門 IT推進室
次長 駒沢 健 氏
<The Open Group Gold Member>
16:20
三菱ケミカル株式会社
インフォメーションシステム&テクノロジー本部
アーキテクチャ&テクノロジーモダナイゼーション部
部長 小林 健次郎 氏
<The Open Group Silver Member>
16:40
パネルディスカッション
テーマ:『EA(エンタープライズ・アーキテクチャ)の役割と
O-DA(The Open Dependability through Assuredness™ Standard)』
<パネリスト>
  • キンドリルジャパン株式会社 インフラストラクチャーサービス
    チーフアーキテクト 兼 第二ソリューション・デザイン
    シニアアーキテクト 松澤 匡乙 氏
    <O-DA 2.0 Version Up Project Leader>
    <The Open Group Gold Member>
  • 株式会社セゾン情報システムズ
    DevOps統括 カスタマーサクセスセンター
    執行役員 センター長 吉原 淳 氏
    <O-DA 2.0 Version Up Project Co-Leader>
    <The Open Group Silver Member>
  • 株式会社ロココ 新製品開発本部
    取締役 本部長 河村 博文 氏
    <The Open Group Silver Member>
<モデレータ>
京都大学
 情報環境機構 IT企画室 教授 梶田 将司 博士
<The Open Group Academic Member>

グローバル情報社会研究所株式会社
 代表取締役社長 藤枝 純教
<The Open Group Gold Member>
17:50
クロージング
キンドリルジャパン株式会社
代表取締役 社長執行役員 上坂 貴志 氏
17:55
第1部 終了
  第2部 東京アメリカンクラブ B2F Brooklyn II & III
【Open Groupメンバー & GISフォーラムメンバー & ビジター 特別懇親会】
18:10
第2部 ご挨拶:
国立研究開発法人理化学研究所
情報統合本部 本部長 美濃 導彦 博士(京都大学 名誉教授)
サイオス株式会社
代表取締役社長 喜多 伸夫 氏
<The Open Group Silver Member>
18:20
乾 杯:
Mr. Steve Nunn, President & CEO, The Open Group
Ms. Patricia Donovan, Chief Marketing Officer, Marketing,
The Open Group
19:30
中締め
株式会社ロココ
代表取締役社長 長谷川 一彦 氏
<The Open Group Silver Member>
19:40
第2部 終了

★ Early Bird<4/17(MON)まで早期申込割引期間といたします>:対象【第1部のみ】50%off

価格(税込み)

第1部(講演会)

  • GISメンバー企業
    ¥ 5,500

  • The Open Groupメンバー企業
    ¥ 5,500

  • TOGAF® 9 認証者
    ¥ 6,600

  • ArchiMate® 認証者
    ¥ 6,600

  • TOGAF® BA 認証者
    ¥ 6,600

  • O-DA 2.0 Version Upメンバー
    ¥ 6,600

  • JUNKYOメンバー
    ¥ 5,000

  • Visitor
    ¥55,000

第2部(懇親会)

  • GISメンバー企業
    ¥ 6,500

  • The Open Groupメンバー企業
    ¥ 6,500

  • TOGAF® 9 認証者
    ¥ 6,600

  • ArchiMate® 認証者
    ¥ 6,600

  • TOGAF® BA 認証者
    ¥ 6,600

  • O-DA 2.0 Version Upメンバー
    ¥ 6,600

  • JUNKYOメンバー
    ¥ 5,000

  • Visitor
    ¥19,800

お申し込み

  • ご出欠は2023年5月10日(WED)までに下記のWebエントリーもしくは、
    お申込フォーマットでe-mail(forum2@re-gis.com) にてお願い致します。
  • お申し込み確認後、開催期日までに受講票をe-mailにてお送りいたします。
  • 会費のお支払いにつきましては、ご請求書をご郵送いたしますので指定口座へお振込みください。
    当日のお支払いをご希望の際は、事前にご連絡をお願いいたします。
  • キャンセルは5/12(FRI) 13:00までに、ReGIS Inc. GISフォーラム事務局へご連絡をお願い致します。
    尚、それ以降のキャンセルは請求書が有効でございますので、よろしくご了解くださいます様お願い申し上げます。

■【Open Summit 2023】-【GIS FORUM TOKYO 128】お申込フォーマット
      (Wordファイル – 書込み可)


お申し込みフォーム

*印は必須項目です。

■ご出席
 
 
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■ご所属
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■お役職
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■ご住所
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■TEL
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■FAX
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■E-Mail
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お問合せ

グローバル情報社会研究所株式会社 GISフォーラム事務局

TEL 03-5360-8300
FAX 03-5361-3123
e-mail forum2@re-gis.com

The Oepn Group フォーラム事務局

TEL 03-5360-8211
FAX 03-5361-3123
e-mail kawahara@opengroup.or.jp