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ArchiMate® 標準

ArchiMate

ArchiMate®標準とは

The Open Groupがオランダの政府及び業界から依頼を受け、2008年以降本格的に標準化を引き受け、改善・発展させてきました。そのArchiMate 標準は、Version 3.0に上げられ、世界のエンタープライズ・アーキテクチャ開発に携わる様々な方々から広範に支持されているEAについてのオープンなモデリング言語です。

通常のアーキテクチャ構築におけるアーキテクチャ的な図面が、様々な構造とこれによる構築物の利用方法を記述することにならい、ArchiMate 標準の仕様はビジネスプロセス、組織の構造、情報の流れ、ITシステム、テクニカルなインフラストラクチャの構造などを図式表現で記述でき、かつその記述が曖昧さを持たないように構成されています。

これにより、組織のトップマネージメントやステークホルダがドメイン内やドメインをまたがるアーキテクチャの全体構造を容易に理解し意思決定できるよう、アーキテクチャを明確に記述することができます。

さらにArchiMate 標準はTOGAF標準に緊密に対応しており、TOGAF 標準に沿ったアーキテクチャ記述のためには最適な記述言語です。新たなアーキテクチャを創り、イノベーションやEA開発の“見える化”“モデル化”によりEA開発の生産性向上を目指す組織にとっては不可欠なツールといえるでしょう。

≪ArchiMateによるCRMシステム変革の記述例≫
ArchiMateによるCRMシステム変革の記述例

トレーニング・コース

設計の見える化・ArchiMate® 3 トレーニング・コース 2月コース(#4)

 日程:2019年2月7日(木)-- 2月9日(土) 3日間

 会場:(株)エル・ティー・エス様 2階会議室(新宿区新宿2-8-6 KDX新宿286ビル)

   【開催済み】

* スケジュールは変更される場合がございます。詳細は、随時Webでご案内いたします。