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組織概要

The Open Group 組織概要

The Open Group とは

ビジョン:“Boundary-less Information Flow の追求”

オープン・グループは1996年2月にX/OPENとOSFとの合併により設立された、ベンダーに偏らない グローバルな非営利団体です。

4社のプラチナ・メンバー<HP、IBM、Kingdee、ORACLE>を中心に400以上の加盟組織から構成されています。

メンバーはハードウェア/ソフトウェアの各メーカーとユーザーとしてのグローバルな金融、製造、流通、サービス企業、またユーザーでもあり、サービス・プロバイダーでもある通信業界などのグローバル・リーダーが、各国政府、研究機関、大学のメンバーと共にインターオペラビリティとQOSを目指す、“次世代IT(情報技術)標準”確立に向けてグローバル標準を推進、民間団体として決定・維持するのが目的です。

特徴

  • グローバルな推進体制
    世界主要30ヶ国超の約400の企業・団体・官公庁が参加
  • ITベンダー/ユーザーに対して中立の立場
  • ITベンダー/ユーザー共同の標準化活動
    • テーマ(フォーラム)毎のメンバー互選のチェアマンとワーキング・グループによる作業
    • 年4回の国際フォーラム会議、テレコンファレンス、ウェブによる討議・決議
  • 標準化の視点はITユーザーの目線でのインターオペラビリティと要求品質に置く
  • 他の標準化団体との協業
    • 主要16団体、全体約50団体
    • 標準化に関する提言・提案
    • テスト&認証の請負
    • 主要ITメーカー全社参加

フォーラム(技術部会)

参加の特典

  • 年4回の海外コンファレンス/技術検討会議への参画
  • 年2〜3回の国内テクニカル・フォーラムへの参画
  • ウェブ/テレコンファレンス/eメールによる標準化仕様等の検討会議
  • 全てのレビュー用の仕様ドキュメント閲覧
  • 会員限定のウェブ情報へのアクセス
  • eメールを通じての会員間の情報交換
  • 電子ニューズレターの配布
  • 出版物の会員割引
  • 提携・連携している他の標準団体との情報交換の機会

参加のメリット

  • グローバルなIT標準化の動向の把握
  • 先進IT情報/技術の取得
  • 会員相互のIT情報/技術交換
  • 標準化の課題提起と要求事項のインプット
  • CIO/CTO及び各IT分野のスペシャリストの育成
  • ITシステムの開発・運用・管理コストの削減
  • 自社製品・サービスの顧客に開発提供する為のノウハウと情報の蓄積(ITサプライヤーの場合)

会員の種類

連絡先

http://www.opengroup.or.jp/